レーザー脱毛に関して

美しい女性
20代の初め頃、周囲の仲間の多くが医療レーザー脱毛をしていて、結局私もその勢いで、脱毛クリニックに通うようになりました。

シェーバーで剃っても青く不快な脇はもううんざりで、初めは脇だけのプランで契約することになりました。

パチパチとすごい光とともに多少の苦痛がありましたが、そこまで激しい痛みではないのでどうにか耐えられました。

次第に毛は生えてこなくなり処理した後もチクチクにならず、薄い細い毛しかはえてこなくなり、ノースリーブを着ても常にワキを気にしている必須はなくなりました。

ワキが美しいになると、腕や足も気になってきて、そういえば高校生の時に彼氏と腕が触れ合った時に「砂が付いてるよ」と、私の腕を取りはらってくれた事があり、私は「ありがとう」と返しましたがそれは砂ではなく、腕の毛をシェーバーで剃った事によるザラザラ感なのでした。

そのようなこんなでギャル心はものすごく傷ついたのです。

ついにそのザラザラともさようなら、私は腕と足もレーザー脱毛をする事にしました。

ワキと腕と足を脱毛するのにトータル3年間通いました。

日焼けをしてはいけない、毛を抜いてはいけないなどとたくさんな決まりがありましたが守ってなんとか通い終わりました。

施術してくれる女子が何人もいて、その方によって念入りに丹念にあててくださる方と、ものすごく適当に、時も相当短い方がいました。

コースが全て終わり、終了する事例まだ所々腕と足は生えていましたが、付け足し料金を払わなくてはいけなかったのでそれで終わりにしました。

10年くらい経ちましたが、レーザー脱毛したところはあれからも美しいなままです。

腕と足に所々はえているところはシェーバーで剃れば問題ないのです。

ムダ毛処理に熱中!

ムダ毛に悩む女性
私はスペシャルな時は絶対必要ない毛の処理をします。

昔からある習性であり、運動会の日や受験の日やピアノの公表会など事あるごとに必要ない毛を綺麗にしてきました。

特にスペシャルな意味合いがあるわけじゃないのです。

ただし必要ない毛の処理をすると何となく気合が入ります。

私は丁度任されたプロジェクトを公表する日があったんですね。

その日も私は必要ない毛の処理をする気まんまんでいました。

ただし前日に必然的に手直ししないと行けないところが合って、その業務を結構遅くまでしていたんです。

終わった頃には遅い時で、デフォルト横になって寝ていて朝を迎えていました。

この日は必要ない毛の処理を怠ってしまったのです。

起きてから必要ない毛の処理をやるかやらないかで迷いました。

最後まで悩んでなんとなく必要ない毛の処理をする事にしました。

もう昔からやっている事なので体に染みついているんだと考えます。

やらないで行ったら何となく想いが悪いのです。

力が入らないというかやる気が出ないというかそのような感覚でしょうか。

私は必要ない毛の処理をしないと気合が入らないみたいです。

だから仲間に「脱毛に行こうよ」と誘われても絶対NOと返事を返します。

何故ならスペシャルな日の必要ない毛の処理ができなくなってしまうからです。

脱毛なんてしたら一生気合が入らないくなります。

それでは困るのです。

必要ない毛の処理は煩わしいなんですが、私にとってこうしてすごく強い解釈があります。

今後も必要ない毛の処理で気合を入れたいと考えます。